2次面接のポイントに関して

ここで質問です。
転職における2次面接は、とても緊張しませんか。
私も2次面接を受ける時には、かなり緊張してしまいます。
なぜならば、自分の希望する仕事へ、この1回の面接がうまくいけば受かるかもしれないという期待があるからなのだと思います。
私の場合、2次面接においては役員面接の場合が多いかもしれません。
聞かれることは、1次面接の時とほぼ同じ内容となりますが、「経歴」、「自己紹介」、「志望動機」から始まります。
ただし、ここでは雇用者側の面接官が役員ですので、あくまでポイントのみを伝えましょう。
長い時間を使って説明をすると、逆にポイントをつかんで、相手に伝わりやすい説明ができない人間と思われてしまう可能性もあります。
私の経験では、「経歴」、「自己紹介」、「志望動機」について、ポイントを伝えることで、逆に面接官である役員の方から話を広げて貰えました。
役員面接の場合は、1次面接とは違い、話の筋書きが無いように思います。
自分自身の経歴や趣味、志望動機の中に面接官の方が気になる点が1つでもあれば、そこについての説明を求められます。
個人的な意見としては、何を聞かれるのかまったくわかりません。
だからこそ、自分のキャリアを振り返り、成し遂げたこと、今後成し遂げたいことなどを自分自身がまとめ、自分の口で説明する必要があります。
緊張の和らげ方
覚えた文章を棒読みするのではなく、相手の目を見て、自分の意思を込めて伝えることが必要です。
役員面接では、正確な返答よりもいかに自分の意思を相手に伝えるのかの方が重要だと思います。
それ以外に求められる点としては、自分の意思を筋道立て、適格に説明できるかも問われます。
自分が先程まで話していたことと、今現時点で話していることに食い違いが発生していたら、その人の話自体に興味がなくなってしまいます。
何故、今自分はこのようにしているのかを筋道を立て、説明できるようにしておきましょう。
その他に面接時に私が心がけている点としては、緊張をし過ぎないこと。
それをする為に、私は「受かりたい」という気持ちを自分で抑え、面接はあくまで意見交換の場であるという風に認識しています。
雇用者側も私を評価するように、私も雇用者側を評価し、結果として合わなければ致し方ないと考えるようにしています。
そうすると自然に雇用者とも会話でき、私自身も雇用者の考えをより理解することができます。
相手を知るという気持ちで面接に臨めば、緊張も和らぎ、聞きたいことや確認しておきたいことなども自然に出てくるように思います。
皆さんも是非試してみて下さい。
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